タネツケバナ

植物展示情報

植物の特徴()

NO.251 標本No.757 棚番号20
科コード31803 科名アブラナ 花の色
咲く頃456月 高さすね 環境
方言 掲載頁11

その他情報

 春先の田や道ばたに生える越年草。茎は元から枝分かれし、高さ10〜30cmになる。葉は7〜10個の小葉に分かれている。4〜5月、枝の先に小さい白い花をたくさんつける。苗代に蒔く種籾を水につける頃、開花するので「種漬花」の名がある。