キレハイヌガラシ

植物展示情報

植物の特徴()

NO.245 標本No.422 棚番号20
科コード31801 科名アブラナ 花の色
咲く頃6〜7月 高さ 環境
方言 掲載頁

その他情報

太い根茎があり、茎は多数分枝して地上に広がる。葉は羽状に深裂、形の変化が大きい。花は径4〜5mmで黄色。果実は細い円筒状長さ1〜1.5cm。ほぼ同長の柄がある。ヨーロッパ原産の帰化植物で、小国の自生は1986年に確認された。在来のイヌガラシは葉が分裂しない。